サーフィンをするのに1番適した時間帯はいつなのでしょう。
ずばり、朝と夕方です。
その理由は大きくわけて2つです。
1.人が少ない
サーフィンは個人スポーツですが、海は個人のものではありません。
海に入ればきっとあなた以外のサーファーも多くいるでしょう。
特にサーフィンは危険が伴うスポーツなので、混雑した海に初心者のあなたが勝手もわからず入るのは危ないです。
しかし、朝、特に早朝ならば人は少なく、比較的に自由に波乗りを楽しむことができます。
夕方も同じ理由で、日が落ちる前の時間帯は多くのサーファーがもう上がっているので、ピーク時よりも大分人が少なくなっています。
2.波の状態がいい
朝と夕方は風が弱いので、波の形が整っていることが多いです。
風が強いとほとんど波乗りができない、なんてことも珍しくありません。
初心者はまず「波に乗る」という感覚を知ることがとても重要です。
波は様々な顔を持っています。強い力で波力発電で活躍することもあれば、湖のように静まりかえってしまうことも。
そんな様々な波の状態の波を見極め、乗りやすい波を見つけることが重要になってきます。
朝はその、いい波が多いんです。
整った波でテイクオフに挑戦すれば、きっと早くサーフィンの楽しさを実感できるでしょう!
気をつけること!
夏の早朝サーフィンはとても気持ちいいのですが、冬になってくると寒さが身にしみます。
特に濡れた体で海から上がって着替える時が、もっとも寒さを実感します。
そのためにもお湯は重要なアイテムです。
俳優の坂口憲二さんもサーフィンを趣味にしていますが、「サーフィンでもっとも大事なものは?」と聞かれ、「お湯です」と答えたらしいです。
車で海に向かった時は、車内に熱湯を入れた魔法瓶と、真水を入れたタンクを用意しておいて、それらを混ぜたお湯で体を洗いましょう。
また、日が沈んでからのサーフィンはとても危険です。
人も少なくなりついついやりすぎてしまうかも知れませんが、暗くなった海でのサーフィンは非常に怪我をしやすく危険なので、絶対にやめましょう。
